結婚相手に求めているもの
女性から男性に求めるもの
女性は常に ”守られたい、愛されたい” と考えて生きています。
ですから本能的に自分を包み込んでくれるような安心感を男性に求めるのです。
これを ”包容力” といいますが男性には理解しにくい感覚だと思います。
分かりやすく言うと 「何があっても助けてくれる人・いつまでも大切にしてくれる人」 つまりスーパーマン
のような男性を求めていると考えてください。
ルックスに少々ハンデがあったり、お金や社会的地位が無くても一生をかけて自分を守ってくれる男性
を最終的に選択するのは女性の本心だといえるでしょう。
そして男性の会話や振る舞いがもたらす ”自信” に女性は惹かれます。
優柔不断で決断力の無い船長が操縦する船に女性は乗らないのです。
<三高は昔の話>
1989年くらいに日本はバブルという時代がありました。
それはすごい時代で会社のお金が有り余って、湯水のごとく経費を使い土地は上がる。
株も上がりました。
そのように日本が浮かれていた時代に流行ったのが、この3高という言葉でした。
3高とは、学歴が高く、高年収で高身長。
この三つの高いが、結婚をする相手に向いているという指標でした。
1989年は受験戦争がすごくなっていました。
その戦争に勝てればいい会社に入って、高年収をもらえるとという考え方でした。
それがその時代の女性にとっては、結婚や恋愛相手の基準になっていました。
今でもこの考えは強く、かなり根強い考えだと思います。
・・・でも今は時代が流れ3低の時代へ。
<主流は三低>
3高の時代から3低の時代へ移り変わった現在。
バブルははじけ、大企業はつぶれるという時代を過ぎました。
今結婚したい女性が結婚相手の男性に求めるものは・・・ 。
低リスク(職業が公務員、資格保持者)低姿勢(レディーファースト)低依存(束縛しない)。
この三つの低いという言葉が物語っているように社会では、倒産、女性の社会進出、ストーカーな
どが流行りました。
ニュースでは、中高年のリストラで職を追われ経済的に困窮する家庭を流せば、誰でもリストラされ
ない公務員にあこがれると思います。
5年位前に流行ったストーカーという言葉。 女性が嫌悪するようなことをしない男性が結婚相手の理想
だと最近は言われています。
<次は三手?>
そして次に来るといわれている・・・女性が男性に望む条件は3手といわれています。
「手伝う(家事)、手を取り合う(理解と協力)、手をつなぐ(愛情)」に変わってくるだろうといわれています。
共働きになり、女性は仕事をし、男性も家事を手伝う。
男性は、逆に言えばお父さんは給料だけを持ってくるものではなく、家庭に入り子供とのコミュニケーション
を図れると思います。
そのような感じの家庭をいいなと思う男性も多いのではないでしょうか。
男性は普通会社で600万円以上年収をもらう場合は、残業が多く家に帰っても寝るだけのような生活。
ここで女性が年収300万くらい働いてくれれば、合計700万円くらいになります。
男性もちゃんと帰れて家庭は円満です。
また、女性は楽しませてくれる男性を好むのです。
お笑い番組やお笑いライブは男性より女性の視聴者が圧倒的に多いのです。
ユーモアの無い男性は ”安心だけど面白くない” と女性から敬遠さてしまいがちです。
つまり女性は楽しませてくれる男性を好むのです。
また、「楽しませる」 とはユーモアだけではありません。
行ったことの無い場所に連れて行ってもらったり、自分の知らないことを教えてもらったりとという
”未知との出会い” にも女性は楽しさを感じるのです。
こういう男性は結婚対象になりません
◇金銭感覚がルーズ
消費者金融からの借り入れ、身の丈に合わない金遣いの荒さ、いつでもタクシーに乗ってしまうような
浪費癖など。 女性は経済観念が男性よりも強いので、こういった金銭感覚をシビアに見ています。
◇お金に細かい、セコイ
まるで高校生のように食事代は割り勘、常に一番安いメニューを頼む、カリスマ節約主婦ばりの生活など、
お金に細かい男性を敬遠します。 倹約と必要経費をケチるのは別物だと女性は考えているのです。
◇身だしなみが不潔、服装に無頓着
女性は男性の身だしなみから、几帳面さや常識的なマナーの有無を感じ取ります。
服装に無頓着な男性は非常にマイナスな印象を与えます。
ブランドものを着るかどうかではなく、TPOを意識してコザッパリと整えるのは必須です。
◇仕事のグチ、他人の悪口、マイナス志向
男の口から出る仕事のグチは ”デキナイ男” と思わせてしまいます。
結婚しても毎日グチにつき合わされ、出世もしない・・・ こんな夢の無い生活は敬遠されて当然です。
日ごろから仕事熱心な人が、ごくたまに漏らす弱音にはホロリときます。
◇嫉妬、詮索、束縛
携帯電話の履歴チェック、いつどこで何をしてたか常に説明を求められる・・・ プライバシーの侵害に至
る嫉妬深さは嫌われます。 適度な嫉妬は気にしてくれている証拠と感じてうれしいものです。
◇キレイごとを並べる、現実的ではない夢を語る
自分が有言実行できないようなキレイごとを常日頃並べたり、現実的ではない夢を語る男性は敬遠され
ます。
まずは安定した生活を提供し、そのうえで目標に向かって努力する姿があってこそ、女性は男性の夢を
応援したくなるのです。
男性が女性に求めるもの
一般論として男性は女性ほど結婚願望が強くありません。
結婚するとお金も時間も自由が無くなるので、充分に自由を謳歌してからでも遅くないと考える傾向
が男性にはあります。
終身雇用という社会システムが崩れて安定に対する保障が無くなった時代背景の中、「結婚」 とは
1人の女性とその間に授かる子供を一生養っていくという大きなリスクを伴う決断なのです。
自由との引き換えである 「結婚」 を意識するとき、それは女性と居て ”安らげる、癒される” とい
う幸せを感じたときです。 これは女性には無い独特の価値観です。
文句やワガママ、くちごたえばかりする可愛げの無い女性や、素直じゃない女性の人生を託されるのは
まっぴら御免だと男性は考えているのです。
人気がある女性には共通点があります。 それは 「華やかさ」 です。
男性は女性を選ぶとき、視覚から入りますので容姿を重視する傾向が強くいのです。
美人である必要はなく、写真から伝わってくる ”女性としての花” があるかどうかをいいます。
洋服は白か淡いパステルカラー、肌は美白、メイクはナチュラル、そして笑顔、こういったところから男性
は華やかさを感じるのです。 内外ともに女を磨くことは重要なのです。
男性は職場で上司、部下、クライアント、成績、人事評価、出世競争など、さまざまな敵と日々戦っていま
す。
そして唯一の安住の地である 「家」 に帰って安らぎ、また明日からの活力をみなぎらせるのです。
それは心のオアシスでもあり、「安らぎ」 を感じることができなければそれは結婚相手の女性としてふさわ
しくないのだと男性は考えるのです。
男性が仕事で挫折した時、無条件で信じてあげる優しさが必要です。
仕事で重大な決断を迫られたとき、男性は殻にこもることがあります。
そのときに言葉を交わさずとも、ただひたすら ”無言の応援” をしてあげられる女性に男性は安らぎを感
じるのです。
女性にとっての仕事と男性にとっての仕事には大きな違いがあります。 男性は仕事を通じて社会の中で
の自分の役割というものを実感しています。 そして成し遂げてきた実績をたたえてほしいと考えていま
す。
その男性のプライドを日々の会話でくすぐることのできる女性に、男性は飛びっきりな居心地の良さを感
じ、心を開きます。
逆に男性のプライドに関わる年収や役職、仕事について、土足で上がりこんできてはどうのこうのと批評す
る女性は拒絶されるのです。
<家庭的な女性>
男性が結婚したいと思う女性は、女性が選ぶような3高と言うようなものはないです。
男性が結婚したいナンバー1は・・・。
家庭的な女性です。
すごく大雑把な表現ですが、だいたい男性の希望はこの大きな枠に中でおさまるものです。
料理がうまかったり洗濯をしてくれる女性などなど だいたい昔からあまり好みは変わりません。
専業主婦のようなものに漠然としたよいイメージをもち、それをずっといいと思っているのが男性です。
男は外で働き女は、家庭を守るもの。古き良き女性にいつも男性は引かれるものです。
でも今の時代の女性の価値観はこれから大きく離れていこうとしているです。
男性は、結婚に戸惑いを感じていると思います。
<料理が上手な人>
これも家庭的な女性の区分に入るかもしれません。男性が、結婚生活において最も重要視することです。
なぜなら・・・
普通の家庭では、女性が料理を作るものとなっています。
女性が作った料理を毎日食べるようになるでしょう。 これがもしまずかったら、あなたはどう思うでしょう。
この料理を死ぬまで食べなくてはいけないのかと思うでしょう。
食べるという行為は、基本的に死ぬまで続きます。
この食べることが苦痛でしょうがなくなったら、あなたはどう思うでしょう。
さぞつらい人生がまっているでしょう。 正直な話、女性は35歳を過ぎればあまり容姿に期待できません。
もし20代の頃容姿が綺麗で、これだけで幸せと思って結婚をしてしまったら、男性は大変なことになるで
しょう。 なぜなら容姿が綺麗でも料理は美味しくならないからです。
こういう女性とは結婚したくない
◇「ごちそうさまでした」 が言えない
デートのときに男性が食事代を持つのは当然とばかりに振舞い、 「ごちそうさまでした」 と感謝しな
い女性は嫌われます。
食事をごちそうして感謝できないような女性は、毎月の給料を渡しても同じく 「ご苦労様でした」 の言
葉が出ないと思うとゾッとするわけです。
◇指図する ・ 命令口調
あれしてこれしてと指図の多い女性は 「何様のつもりだ!」 と男性から敬遠されます。 何かしてほし
いことがあるのならタイミングを見計らって丁寧な口調で頼むと受け入れてくれるものです。
◇男を立てることを知らない
男性の両親や同僚、友人の前で冗談でも男性のグチを言うような女性は男性から信頼されません。
如何なるときでも、その男性のお陰だと言える女性を男性は守ってやりたいと思うものです。
◇なんだかプレッシャーを感じる
会社での出世、子供の人数や進路、小遣いの取り決め、親の面倒、老後の設計など、交際時からま
るで契約書を書かされるごとくキチキチと話しをされると男性は居心地の悪いプレッシャーを感じ、結婚
をためらいます。
◇経済観念が弱い
明らかに分相応でない買い物、外食の多さなど経済観念が弱い女性に男性は家計を任せることはでき
ません。
任される以上は家計簿をつけるのは当然のこと、生命保険の知識などは調べるくらいの姿勢は最低限
必要です。